広島旅 第2夜

広島旅 2日目

今夜は広島は尾道でこの記事を書いています。

瀬戸内海沿いだからか尾道は寒いです。

では、今日会ったことを徒然と…

まず、竹原駅に着く時間の間隔がおかしい。

竹原では絶対にお好み焼き「ほり川」へ行きたかったので、ほり川のオープン時間11:00よりも早く着きたいと思っていました。

なので乗り換え案内で調べてみると

1番安く移動できる電車だと11:02着の前が9:45着というびっくりするような感覚!!

というわけで、9:45着の電車で行きました。

はじめて呉線をつかたのですが、瀬戸内海が綺麗に見えていい景色!!

しかし、広という駅から再びワンマン列車になり降り方がわからなくて困ってしまいました。(竹原はSuicaが使えるので問題なかった。)

そんなこんなで竹原駅へ到着。改札をでて足元を見ると

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おかえりなさいの文字が。

このおかえりなさいに見覚えのある方もいらっしゃるのでは?

竹原はアニメ「たまゆら」の舞台として使われておりました。

そしてこの竹原駅のおかえりなさいの文字も印象深いシーンで使われておりました。

ついに来たよ、竹原へ!!

竹原駅から少し進むと商店街があるのですが、そこのベンチに何かピンクの生き物が!!そのピンクの生物はー

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ももねこ様だー!!

この丸っこいのは、たまゆらに登場するももねこ様というキャラクターです。

さて早くも竹原にたまゆらを感じながらさらに商店街を進むとたくさんの人が1列に並んでいました。これがまだ朝9時台なのに尋常じゃない行列でした。すごく気になったので列の先頭の方まで行き様子をうかがってみると、どうやら本日行われるたまゆらのイベントの整理券待ちの列でした。本当にすごい行列で先頭の人はいつから並んでいたのか気になりました。

さてさて、そんな行列を横目に見ながら目的地 竹原街並み保存地区を目指します。

そびえる山々を何枚か写真に収めながら歩いて行くと見えてきました。

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日の丸写真館

劇中ではここにぽって(主人公)の撮った写真が置かれており、その写真がぽってとほかの人とをつなげたりしています。かなり重要ポイント!!

かなり目立つ建物なのですぐに見つかると思います。

上の写真の目線から道をまっすぐ進むとそこは街並み保存地区になっています。

街並み保存地区に入るとがらっと雰囲気が変わります。

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小京都と呼ばれるだけにかなり古い建物がたくさん並んでいます。

この上の写真にある通りが街並み保存地区のメインストリート。

手前側にわ旧笠井邸があります。

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たまゆらでは、主人公4人を中心にわたしたち展を行なった場所でもあります。

旧笠井邸は、僕が行った時は自由に入って観覧することが可能でした。1階には竹原の塩田の展示、2階にはたまゆらに関する展示がありました。

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ただこれがいつも観れるものかどうかは調べてないのでわかりません。気になる方はご自分で調べてください。

さて、旧笠井邸を後にして向かったのは、竹原での一大イベントお好み焼き「ほり川」

保存地区メインストリートの大体真ん中あたりに

 

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ありました!!ほり川!!

劇中では、主人公たちがよく行くお好み焼きやさん「ほぼろ」としてでてきます。このほり川、元々はお醤油を作る 蔵だったものを改装して作ったお店だそうです。そして今も、お好み焼き屋さんを続けながら醤油を作り続けています。

僕はほり川に10:30頃に到着したのですが、すでにお店の前には行列ができておりたまゆらの人気ぶりを実感しました。並び始めて1時間半後ほどで案内されて、ほぼろ焼きを注文し、待つこと数十分。

ついにリアルほぼろ焼きと対面し食べる前から感無量。

しっかり写真を撮りました。

それがこちら。

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撮影:iPhone 6s

店内にはほぼろ焼きのイラスト付きメニューがありました。

ちなみに憧憬の路期間中はほぼろ焼きのみの提供になっているようです。

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撮影 :iPhone 6s

とても美味しかったです。

ほぼろ焼きを味わいほり川をでて次は、ほり川からほぼ真正面にある西方寺へ。

西方寺へは長い階段を上っていきます。

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この長い階段を上がり境内にある階段を登ればそこには

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たまゆらを見たことある方なら泣いて喜ぶであろう西方寺普明閣!!

劇中でも何度も登場する建物です。

これにはかなり気分が上がり、写真もたくさん撮りました。

普明閣からの竹原を一望した眺めは素晴らしいです。

ちなみにこの普明閣は、京都の清水寺を参考にして作られたため舞台があります。

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普明閣で気分が良くなった僕は、そのまま茶房ゆかりへと足を運びました。

街並み保存地区のメインストリートをほり川よりさらに進むと目的地茶房ゆかりがあります。

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こちらは、たまゆらの主人公の家族が経営しているカフェとして登場します。

お店に入るまでの道のりが美しく、写真に写っている入り口から入り中庭を通ってようやく店内には入れる仕組みになっているのですが、きれいな中庭だったので待ち時間が短く感じました。

店内は、ほぼ劇中同様でこちらでもかなり気分が上がりました。

こちらでは、お抹茶セット(カステラ付き)をいただきました。

そういえば最近読んだ本のタイトルにもお抹茶セットって入ってたっけ…

このお抹茶セットには普段はおはぎがセットで付いてくるらしいのですが、自分が行く頃には無くなってしまったので代わりだったみたいです。

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カステラはザラメがボリボリして美味しかったです。

こちらの茶房ゆかりにはたまゆら関係のグッズがたくさん置いてありファンなら1度は行ってみてほしい場所です。

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もうひとつ、こちらのお店には2階があって劇中でも使われているのですが、店員さんに一言断れば自由に見ることができます。

さてこの後は憧憬の路!!

と言いたいところなのですが、ここでLeicaのバッテリーが切れるという事態が発生し写真が取れない状態に!!

一応iPhoneで写真を撮ったのですが個人的に納得できず…

なので明日、リベンジをしにまた来ます。

竹原、憧憬の路待ってろ〜。

 

最後に憧憬の路の準備をする地元の人たち

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あっ!! 地図載せておきます。旅行の参考にどうぞ。


でわでわ

 

 

 

 

 

 

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