アニメ、小説が好きな大学4年生が送る京都旅 第1夜

昨日の夜より東京を発ち、現在 京都でブログを書いています。

これから16日までの5日間、その日あったことを徒然に書いていきたいと思います。

ちなみに今は詰所で金曜ロードショーを観ながらブログを書いています。関東と関西で放送されているテレビ番組の違いに驚いてみたりしながら結局全国区を選んでしまう弱さをお許しください…

今年で3年目を数える京都旅行なのですがブログで書くのは初めてです。

毎回、京都に訪れると最初に行くルートがあるのですが今回もそのルートからスタート。

東京駅から深夜バスに乗り京都駅へ。

そこからJR奈良線で東福寺、それから京阪電鉄で出町柳まで出ます。

だいたいここら辺で朝の8:00でそこから鴨川デルタでしばらくブラブラします。

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そして8:30に出町柳商店は出町ふたばで豆餅を買って食べます。

出町ふたばをネットで調べてもらうとわかるのですが、このお店は行列ができることで有名なお店らしいです。ちなみに僕は、いつも開店と同時に並ぶので行列を体感したことはありません。

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ちなみに今日はこんな感じでした。

ここで豆餅買ったら鴨川デルタの上で地元の人たちを眺めながら食べます。

ここまでが京都に着いたらまずやることです。もはや儀式のような感じ?

今日は、そこから、出町柳商店街で魚のオブジェの写真を撮りました。

ここは京都アニメーション制作の「たまこマーケット」で主人公、北白川たまこの家がある場所です。また、たまこの家は餅屋なのですが、その餅屋のモデルになったのが先ほどの出町ふたばなのです。

そうして商店街の写真を撮った後は、上賀茂神社まで歩いて行きました。

道中、ずっと太陽が照りつけてきてもはや拷問のような状態でした。

ベンチに座ってギャッツビーで体を清め、だましだまし着いた上賀茂神社は荘厳でした。

そして、そこから北白川駅から今出川駅に行き虎屋果寮で青柚子氷を食べました。柚子のさっぱりした味と氷の中に入っているあんこが絶妙にあってかなりおいしかったです。ぜひぜひ気になったら食べに行ってください。

それから夷川発電所に行きました。

夷川発電所は京阪電鉄は神宮丸太町駅近くにある水力発電所なのであまり観光で行くようなところではありません。しかしここは、森見登美彦著の有頂天家族で偽電気ブランを作る工場がある場所として描かれており、知っているなら見応えのあるスポットです。

 

 

次にけいおんOPで使われた京都造形芸術大学の正面階段へ行きました。

僕は、大学の学内にあることは知っていたので構内を探し回ろうと思っていたのですがまさか正面で一瞬で見つかるとは思いませんでした。

実際の階段はOPで見たものより急な印象でした。(だから最初はそこがOPの階段だとわからなかった…)

そんなこんなであっという間に造形美術大学での用が済んでしまったので次に純喫茶タレーランの事件簿で純喫茶タレーランのモデルとなったcafe bibliotic halloへ行きました。純喫茶タレーランはほとんどお客さんの訪れない静かな喫茶店として描かれています。が、こちらのcafe bibliotic halloは見た目から派手でお客さんもたくさん来ていました。なので、小説を読んで物語のタレーランの雰囲気絵を味わおうと思って行くとギャップで混乱するかもしれません。ちなみに僕が確認した時点ではメニューにブレンドコーヒーはのってないです。

そして 外観はこんな感じ

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そんなこんなで1日目は終わりました。

ちなみに明日大阪に行こうと思っています。

気に入っていただけましたら、明日も更新する予定ですのでぜひおよみください。ではおやすみなさい。

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